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第1回宮城産業保健法学研修会開催報告

新型コロナウィルス感染症により延期となっておりました研修会が無事開催されました。

2020年7月17日、近畿大 三柴丈典教授による、宮城県での産業保健と法に関する4回講座の第1回が開催されました(主宰:産業保健法学研究会、後援:日本産業保健法学会設立準備委員会)

冒頭、宮城労働局局長毛利正様、東北大学 黒澤一教授、宮城県社会労務士会会長 星孝夫様より、御言葉を頂戴しました。

新型コロナウィルス感染症対策として、会場での受講人数を減らし三密を避け、来場できない方にはLIVE配信を同時に行う形式での開催となりました。


当日の参加者は、会場参加20名、LIVE動画視聴73名の計93名で、産業医や産業保健師・看護師、社会労務士、心理職、経営者、弁護士、人事労務担当者など多職種からのご参加となりました。

 

三柴教授の講座を初めて聞く受講生も多く、講座後アンケートでは産業保健に関する法について学ぶ大切さを感じたという声が多く寄せられました。その他、実務に即した内容で現在職場で抱える問題解決のヒントが得られた、具体例で面白く学べた、と言った声もありました。

新型コロナウィルス感染症が落ち着いた折には多職種同士の懇親にも努めていきたいと考えています。 

なお、日本産業保健法学会によるこのような研修会や学術大会のお知らせをFacebookで配信中です。

ご興味ある方はフォローをお願いします。

 

 

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