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自律神経失調症について

GW明けの5月は環境の変化による疲れが出やすい時期と言われています。

なんとなく怠い、疲れが抜けない、ぼんやりするなどの症状は自律神経の乱れによるものかもしれません。

 

自律神経が乱れる原因と症状

〈自律神経が乱れる原因とは〉

①不規則な生活⇒交感神経・副交感神経のバランスが取れなくなる

②ストレスによる刺激

③更年期におけるホルモンの乱れ(更年期障害)

④気温の変化

…交感神経は冬に活躍しやすく、副交感神経は夏に活躍しやすい

⇒季節が移り変わるときに乱れやすい

 

自律神経失調症にならないためには

[生活リズムを作る]

→生活リズムが乱れると体内時計のリズムが乱れ、自律神経の働きに悪影響を与えてしまいます。

 

[栄養バランスのいい食事をしっかりとる]

→食品に含まれるビタミン・カルシウム・ミネラルなどは自律神経の働きを整える作用があります。

 

[自分にあった休養(睡眠)を取る]

→夜更かしが続くと副交感神経と交感神経の切り替えがうまくいかなくなります。睡眠時間にこだわらず、質の良い睡眠をとるために部屋の明かりを消してリラックスできる環境を作りましょう。

 

[リラックス時間を作る]

→交感神経の興奮を鎮めるために心身の休息が必要です。静かな音楽を聴くことやアロマテラピーなどが効果的です。

 

[体温調節をしっかり行う]

→体温調節がうまくいかないと、自律神経の働きが不安定になります。

 

[ストㇾス解消をする]

→ストレスが溜まると、身体は生命の危機であると感じ交感神経か過剰に働き、副交感神経か働かなくなってしまいまい、自律神経の乱れが起こります。

 

[ストレッチをする]

→ストレッチをすることにより、筋肉がほぐれ、副交感神経の通りが良くなります。

そのため、身体がよりリラックスを感じることができ、自律神経調整に効果的です。

 

[ウォーキングをする]

→ウォーキングは有酸素運動の為、副交感神経に働きかけ、リラックスが促されます(楽しみながらすることが大切です)。

 

会社でできる自律神経失調症予防!

◎緊張を細切れにしましょう。

1日の中で緊張感が続いていると感じたら、バックヤードで深呼吸をするなど小休止を取る工夫をしましょう。

 

◎できるだけ落ち着ける環境を作りましょう。

職場で許される範囲で机や椅子など自分好みに調整しましょう。

また、可能であれば休憩時間に好きな音楽を聴くなど自分独自の空間を作り、落ち着ける環境を整えましょう。

 

◎午後の眠気を解消しましょう。

休憩時間やランチタイムなどを利用して、短い昼寝でリフレッシュしましょう。

長い昼寝は、夜間の睡眠に悪影響が出やすい為、昼寝をするなら、10分から20分以内にしましょう。