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睡眠について

日々を元気に過ごすために欠かせない大切な休息時間である”睡眠”。

十分な睡眠をとれているからこそ日々を元気にいきいきと過ごすことができます。

睡眠が不足すると私たちの健康に様々な影響が出ることが確認されています。

 

[睡眠不足による影響]

・記憶力の低下

・肥満になりやすくなる

・高血圧

・睡眠時間5時間以下で糖尿病や心・脳血管疾患のリスクが5倍以上

・うつ病

 

このように様々な影響が現れます。さらに睡眠不足が続くと体内時計にずれが生じます⇒睡眠障害

このずれを修正する重要な同調因子が「光」です。

 

[睡眠衛生の基本]

①朝日を浴びる

②昼間光を浴びて活動する

③夜は暗いところで過ごす

④規則的な食事をとる

 

このように朝の光を浴びることが、体内時計のずれを修正する第一歩

夜、就寝前には室内灯の明るさを抑える。パソコンや携帯電話は寝る前には使わないように心がける。規則正しく食事をとることも生体リズムを整える大切な要素です。

 

[平日も休日も同じリズムで睡眠をとる]

・休み前に夜更かししたり、平日眠れなかった分、休日に寝坊していつもより長く睡眠時間をとるなどした場合は、より一層生活リズムを崩す可能性があります。

・休日も普段を同じ時間に就寝・起床するようにしましょう。

・多く眠りたい場合は平日との差を1時間~2時間までにしましょう。