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紫外線と目の病気

秋になり陽射しも穏やかになってまいりました。

しかし、紫外線の影響は一年中続きます。

紫外線による肌の日焼けを気にしている人は多く、日焼け止めを塗ったり、日傘をさす人は増えていますが、実は紫外線は目にも影響があります。

目を守るための紫外線対策と予防についてご紹介いたします。

紫外線予防・対策

  • つばのある帽子も紫外線対策によい
  • サングラスやUV(紫外線)カットのコンタクトレンズ

仕事中のサングラス着用は不適当と考える人もいるかもしれません。

しかしオフィス街ではビルや路面の反射で、方向や時間帯に関係なく紫外線を浴びているといわれています。

自分の目を紫外線から守るためにも、ぜひサングラスを利用しましょう。

 

【サングラス選びのポイント】

  • UV(紫外線)カット機能のある眼鏡やサングラスを選ぶ。
  • サングラス薄い色サングラスがよい。

※濃い色のサングラスの場合、瞳孔が開き、紫外線をうけやすい。

薄い色のサングラスの場合、瞳孔が開かず紫外線が入ってきても、目の奥まで届きにくい。

  • レンズのサイズは大きめで、顔の側面まで覆うサングラスを選ぶ方が効果的です。

紫外線は正面からだけでなく、地面などに反射して下や横からも目に入ってくるので、顔の形にフィットしたサングラスを選ぶ。

 

紫外線が一日のうちで最も多く降り注ぐのは、午前10時から午後2時の時間帯です。実は目に入ってくる紫外線の量は、朝や夕方のほうが多い(太陽の高さが低い朝や夕方直射日光が目に入る)ので、この時間帯も忘れずに紫外線対策を行いましょう。

 

  • ビタミンCを摂る

厚生労働省によると、ビタミンCを多く摂ると白内障が40%減少したという結果が出ているそうです。

ビタミンCを多く含む食品の例としては、イチゴ・レモン・赤ピーマン・ブロッコリーなど。

 

  • ルテインを摂る

紫外線を浴びると目の中に活性酸素が発生しますが、活性酸素を取り除くには、抗酸化作用の高いルテインを多く含む食品(ほうれん草やケールなどの緑黄色野菜)がおススメです。