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安全な脚立の使い方

先日、仕事先ではないのですが、たまたま危険な脚立の使い方をしているところを見ました。

建設業や工場など、脚立を使う頻度が多い方はよくご存知かもしれませんが、事務職など、使用頻度が少ない場合は意外に間違った使い方をしていることがあるかもしれません。

またご家庭でも、脚立を使う場合は、安全な使い方を心掛けてください。

 

~脚立の安全な使い方~

  • 平らなところで使用する
  • 昇降面の左右方向に転倒しやすいので、左右の動きは慎重に。
  • 開き止め金具を確実にロックする。
  • 脚立の上で作業する時は、天板(一番上)には乗らない。天板を含め上から3段目(210cmタイプ以下は2段目)以下の踏み台に乗る。そうすると、天板や踏み台に身体を当て、安定させた状態で作業ができる。

私が見たのは、天板に乗って作業しているところでしたが、見ていてヒヤヒヤしました!

脚立に限らず、不慣れな非定常作業時は、器具の安全な使用法や、作業手順をしっかり検討しましょう。

仙台市の産業医|メディカルロゼ|女医の立場から労働者の健康管理等について、専門的な立場から指導・助言を行います。